2015年03月11日

黒川の母ちゃん!!

第22回 黒川蝋燭能も、皆様方のおかげで無事終えることが出来ました!

記事は前後しますが、今回は先の投稿の「催事部」の原動力、黒川のお母さん方をご紹介します。


催事部は第二部で振舞われる御馳走を準備する部門。

伝統的な黒川の料理を、お客さま方においしく召し上がっていただくためにこのお母さん方はさまざまなアイデアを出し合います。




黒川ではよく「男ばかりが前に出る」と思われがちですが、二月の王祇祭でも実はこうした女性の裏方の力が大事!

いや、女性たちの方がパワフルで楽しそう!








毎年、蝋燭能の前週は連日、王祇会館に通って御馳走の準備を頑張っていただいています。






今年は鶴岡市がユネスコの食文化創造都市に認定(日本初!!!)されました。

当然、黒川の食文化もその中に。

とはいえ、

「ユネスコ?」  「食文化創造・・・?」  

ってな感じのお母さん方。

(管理者もそうでした・・・)


よーし!勉強しよう!!ということで、市や関係機関の協力を仰ぎ勉強会を開催。





自分たちの食文化を改めて見直し、良さを再発見する良い機会となりました。

「おめでとうございます!自信を持っていきましょう!」という講師のお話に、お母さん方の眼もキラキラ!





着々と準備は進みます!!










今年は「おしながき」も一新!




スケジュールを確認しつつ、手慣れた様子で作業は続く・・・












休憩時間には手作りのお茶請けが・・・








話しは必ず王祇祭の話題に。

「今年の尋常はどっちが勝った!」  「来年はあそこに当屋が下りる」

男性女性とわず、黒川は祭りの話題に事欠きません!




楽しいなあ!!!







[お問い合わせ]

黒川能の里・王祇会館内  「黒川蝋燭能」実行委員会
℡: 0235-57-5310    fax: 0235-57-5311
✉: kurokawa-nou@athena.ocn.ne.jp


食の理想郷へ~食文化創造都市 鶴岡~
     http://www.creative-tsuruoka.jp


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黒川 蝋燭能 位置づけ

「黒川能」は、黒川春日神社の神事能として500年以上にわたり受け継がれています。
王祇祭は、黒川で最も重要な「地元の祭り」として様々な神事やしきたりと一緒に大切に守られています。
この王祇祭が、今から40年程前にメディアに大々的に取り上げられてから、「外」から注目されれることが多くなり、根強い黒川ファンの方々が地を訪れています。
こうした方々は、地元民のための祭り「王祇祭」をしっかり理解され、その中で黒川能を楽しまれています。
黒川を訪れる方が多くなった一方、他の地域での黒川能公演の依頼も増えました。
喜ばしくもありつつ「でもやっぱり、黒川能は黒川という地域の雰囲気と一緒に味わってもらいたい」という思いからこの蝋燭能というイベントが始まりました。
神事として大切にされている「地元の祭り 王祇祭」は、外から来られた方には踏み込めない部分、踏み込んでもらいたくない部分が多々ありご理解をいただきにくいものかも知れません(で最もそれは当然と考えます。だって地元民の祭りですから)
しかし、この蝋燭能は違います。
蝋燭能は最低限の神事はありつつあくまでも「イベント」です。
来ていただいた方、スタッフが一緒になって楽しめるように自由に企画を設けています。
この蝋燭能というイベントを通して黒川を知っていただき、それが黒川 王祇祭へのしっかりした理解につながれば・・・そんなふうに考えています。
イベント 蝋燭能をぜひ楽しんでください!!

管理者




























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Posted by 蝋燭能実行委員会 at 07:30│Comments(0)黒川蝋燭能
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