2017年02月17日

黒川能の雰囲気

黒川能って興味あるけど…どんな感じなのかな〜?
という方の為に参考なればと。



「鶴岡ケーブルテレビジョン(KCT)」のサイトにて今年の春日神社・旧例祭(王祇祭)の動画を見ることが可能です↓

「 http://www.k-c-t.jp 」

ケーブルテレビで放送した番組の一部を配信する「Web KCT」は、こちらから視聴できます。



春日神社にて蝋燭の灯りを中心に演ぜられる蝋燭能とは雰囲気は異なりますが、参考にしていただけたなら幸いです。


投稿者:広報部Y

  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 12:15Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2017年02月07日

春日神社・旧例祭

2月1日、2日に行われた春日神社・旧例祭。
いわゆる「王祇祭」今年も無事終わりました。


(写真は春日神社の能舞台を囲む提灯)

祭に携わった多くの皆様、お疲れ様でした!


次の黒川能の機会は2月25日(土)の黒川・蝋燭能となります。
蝋燭能に向けてブログの更新も頻繁にしていきたいと思っています。

投稿者:広報部Y
  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 05:58Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2016年11月22日

申込の締切と開始日と

先日の奈良で行われた黒川能公演では増田正造先生が解説を務めました。

その解説の中でも触れられていましたが、「王祇祭」での観能は申込みが必要となります。

その申込みの締切は11月30日となっています。

黒川能保存会からのサイトからも申し込むことが可能です。↓
http://kurokawanoh.com/%e6%bc%94%e8%83%bd%e4%ba%88%e5%ae%9a%e8%a1%a8/

詳細を尋ねたい方は「黒川能の里・王祇会館」黒川能保存会までお問合わせ下さいませ。

〒997-0311
山形県鶴岡市黒川字宮の下253
Tel: 0235-57-5310 / FAX: 0235-57-5311
mail: master@kurokawanoh.com





また、「第24回黒川・蝋燭能」へのお申込みは12月1日(木)〜となっております。

詳細についての資料はただいま準備中です。
お待たせして申し訳ありません
m(_ _;)m

こちらについても問合せは「黒川能の里・王祇会館」までお願い致します。

〒997-0311
山形県鶴岡市黒川字宮の下253
Tel: 0235-57-5310 / FAX: 0235-57-5311
「黒川・蠟燭能実行委員会」
(Mail):kurokawa-nou@athena.ocn.ne.jp


  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 20:13Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2016年01月14日

王祇祭準備進む。

旧正月の2月1日・2日に行われる黒川で最も重要な祭「王祇祭」

王祇祭までのこの期間にも、たくさんの重要な行事があります。

祭で振舞われる凍み豆腐は名物。凍らせる前に炙る作業は、風物詩として度々ニュースなどに取り上げられます。

黒川の上・下両座ではその準備が進められています。















賑やかに進みます!

記事:アッキー










  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 18:49Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2015年05月13日

例大祭

5月の13日は黒川春日神社の例大祭。

上座下座それぞれ能の奉納がありました。

特に今年は、下座から「鐘巻」が奉納され、沢山の方々にごらんいただきました。

能「鐘巻」は「道成寺」の原作とされ、五流では廃絶曲とされています。

最も難しい演目とされ、上座下座問わず注目を集めました。



写真はシテ「白拍子」の舞う乱拍子の様子。

神社内は静まり返り、小鼓・大鼓の声とシテの気迫がビシビシ!と伝わります。

定期演能も、こうして演目に注目してご覧いただくと面白いかもしれません!  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 17:30Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2015年04月23日

式年祭に向けて。


黒川春日神社式年祭は平成30年5月。

20年に一度の大行事に向けた準備が少しづつ進みます。

神社の修繕や境内の整備など。

管理者がたまたま神社に行くと、ちょうど境内整備工事の一区切り。



思わず「すごーい」

石碑の位置等がすこーし変えられて、すごく広くなった感じ。

工事関係者としばらく談笑。




鳥居の近くの枝垂れ桜も満開の時期をすぎて、季節はいよいよ暖かく。

お天気も続く様ですので、農家の皆さんの春作業も本格化しています。

ブログ管理者
  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 22:16Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2015年02月19日

2月18日の記事

2015年の黒川 王祇祭も滞りなく終わり、来旧正月に向けて黒川はリズムを刻み始めています。

今年もたくさんの方々がこの王祇祭を深く理解された上で黒川を訪れ、様々な視点からご自身のブログ等でリポートされています。

愛のあるしてんからのリポートに敬意を払いつつここにリンクさせていただきます。

(個人のFacebookページです)

https://www.facebook.com/kunishige.watanabe.9/posts/1585336671679895





第二十二回  『黒川・蝋燭能』

平成27年2月28日(土)

会場:春日神社・王祇会館・黒川能伝習館

《第一部》  蝋燭能
              午後12時30分開演
              午後3時45分 閉演

              能   「大蛇」(上座)
              狂言  「附子」(上座)
              能   「龍田」(下座)

《第二部》  交流会
              午後4時15分開宴
              午後6時    閉演

              郷土料理と地酒を囲んで
              黒川能役者・蝋燭能スタッフとの交流


[お問い合わせ]

黒川能の里・王祇会館内  「黒川蝋燭能」実行委員会
℡: 0235-57-5310    fax: 0235-57-5311
✉: kurokawa-nou@athena.ocn.ne.jp


食の理想郷へ~食文化創造都市 鶴岡~
     http://www.creative-tsuruoka.jp


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黒川 蝋燭能 位置づけ

「黒川能」は、黒川春日神社の神事能として500年以上にわたり受け継がれています。
王祇祭は、黒川で最も重要な「地元の祭り」として様々な神事やしきたりと一緒に大切に守られています。
この王祇祭が、今から40年程前にメディアに大々的に取り上げられてから、「外」から注目されれることが多くなり、根強い黒川ファンの方々が地を訪れています。
こうした方々は、地元民のための祭り「王祇祭」をしっかり理解され、その中で黒川能を楽しまれています。
黒川を訪れる方が多くなった一方、他の地域での黒川能公演の依頼も増えました。
喜ばしくもありつつ「でもやっぱり、黒川能は黒川という地域の雰囲気と一緒に味わってもらいたい」という思いからこの蝋燭脳というイベントが始まりました。
神事として大切にされている「地元の祭り 王祇祭」は、外から来られた方には踏み込めない部分、踏み込んでもらいたくない部分が多々ありご理解をいただきにくいものかも知れません(で最もそれは当然と考えます。だって地元民の祭りですから)
しかし、この蝋燭能は違います。
蝋燭能は最低限の神事はありつつあくまでも「イベント」です。
来ていただいた方、スタッフが一緒になって楽しめるように自由に企画を設けています。
この蝋燭能というイベントを通して黒川を知っていただき、それが黒川 王祇祭へのしっかりした理解につながれば・・・そんなふうに考えています。
イベント 蝋燭能をぜひ楽しんでください!!

管理者

  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 07:00Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2015年02月18日

2015年黒川 王祇祭 レポートLINK①

2015年 黒川 王祇祭も滞りなく終わり、来旧正月に向けて黒川はリズムを刻み始めています。

今年もたくさんの方々がこの王祇祭を深く理解された上で黒川を訪れ、様々な視点からご自身のブログ等でリポートされています。

愛のあるしてんからのリポートに敬意を払いつつここにリンクさせていただきます。

「クリコの観能日記」

http://kuriko.jugem.cc





第二十二回  『黒川・蝋燭能』

平成27年2月28日(土)

会場:春日神社・王祇会館・黒川能伝習館

《第一部》  蝋燭能
              午後12時30分開演
              午後3時45分 閉演

              能   「大蛇」(上座)
              狂言  「附子」(上座)
              能   「龍田」(下座)

《第二部》  交流会
              午後4時15分開宴
              午後6時    閉演

              郷土料理と地酒を囲んで
              黒川能役者・蝋燭能スタッフとの交流


[お問い合わせ]

黒川能の里・王祇会館内  「黒川蝋燭能」実行委員会
℡: 0235-57-5310    fax: 0235-57-5311
✉: kurokawa-nou@athena.ocn.ne.jp


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黒川 蝋燭能 位置づけ

「黒川能」は、黒川春日神社の神事能として500年以上にわたり受け継がれています。
王祇祭は、黒川で最も重要な「地元の祭り」として様々な神事やしきたりと一緒に大切に守られています。
この王祇祭が、今から40年程前にメディアに大々的に取り上げられてから、「外」から注目されれることが多くなり、根強い黒川ファンの方々が地を訪れています。
こうした方々は、地元民のための祭り「王祇祭」をしっかり理解され、その中で黒川能を楽しまれています。
黒川を訪れる方が多くなった一方、他の地域での黒川能公演の依頼も増えました。
喜ばしくもありつつ「でもやっぱり、黒川能は黒川という地域の雰囲気と一緒に味わってもらいたい」という思いからこの蝋燭脳というイベントが始まりました。
神事として大切にされている「地元の祭り 王祇祭」は、外から来られた方には踏み込めない部分、踏み込んでもらいたくない部分が多々ありご理解をいただきにくいものかも知れません(で最もそれは当然と考えます。だって地元民の祭りですから)
しかし、この蝋燭能は違います。
蝋燭能は最低限の神事はありつつあくまでも「イベント」です。
来ていただいた方、スタッフが一緒になって楽しめるように自由に企画を設けています。
この蝋燭能というイベントを通して黒川を知っていただき、それが黒川 王祇祭へのしっかりした理解につながれば・・・そんなふうに考えています。
イベント 蝋燭能をぜひ楽しんでください!!

管理者


  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 09:49Comments(0)黒川春日神社 王祇祭

2015年02月17日

お勉強。

昨日の、ユネスコ創造都市ネットワーク加盟認定記念祝賀会に引き続き、今回のユネスコ認定が一体どんな意味を持つのか?

今日は、蝋燭能第二部の交流会で毎年地元の食材を使って地元の料理作りに腕をふるってもらっている実行委員会のスタッフ「地元のお母さん方」と勉強会。

わかりやすく講師にお話ししていただきました!



笑いの絶えない勉強会! みなさん「なるほどー、そういうことのー」と納得。

みなさん、改めて考えることのなかった「普段の」食文化が、実はすごく価値のあるものなんだと実感されて、自信につながった様でした。

その後は準備の打ち合わせ。

みなさん自慢の料理や食材を持ち寄って、和気あいあいと進みます。

「ほれ、オメも食べれー」と管理者もご相伴に預かって・・・



写真は伝統スイーツ「笹巻き」

んまかったー!

黒川蝋燭能のパワーの半分は、このお母さんがたです!!!



第二十二回  『黒川・蝋燭能』

平成27年2月28日(土)

会場:春日神社・王祇会館・黒川能伝習館

《第一部》  蝋燭能
              午後12時30分開演
              午後3時45分 閉演

              能   「大蛇」(上座)
              狂言  「附子」(上座)
              能   「龍田」(下座)

《第二部》  交流会
              午後4時15分開宴
              午後6時    閉演

              郷土料理と地酒を囲んで
              黒川能役者・蝋燭能スタッフとの交流


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Posted by 蝋燭能実行委員会 at 08:00Comments(2)黒川春日神社 王祇祭

2015年02月16日

ユネスコ食文化創造都市。

鶴岡市がユネスコの食文化創造都市に認定され、昨日の2月15日にユネスコ創造都市ネットワーク加盟記念式典が開催されました。

我が黒川蝋燭能実行委員会も、黒川の食文化を代表する凍み豆腐を振る舞うブースを展開!
参加者の皆様に試食していただきました。










式典では、多様な鶴岡市の食文化の中でも真っ先に黒川の食文化が紹介され、かなり長い時間をかけて説明されました。

その後、食文化と一緒に伝えられる黒川能の仕舞いが演能され、たくさんの方々が改めてご興味を示されました。





先祖代々、その時代ごとに工夫されて伝えられてきた食文化が、世界に認められた。

実感した祝宴となりました。




第二十二回  『黒川・蝋燭能』

平成27年2月28日(土)

会場:春日神社・王祇会館・黒川能伝習館

《第一部》  蝋燭能
              午後12時30分開演
              午後3時45分 閉演

              能   「大蛇」(上座)
              狂言  「附子」(上座)
              能   「龍田」(下座)

《第二部》  交流会
              午後4時15分開宴
              午後6時    閉演

              郷土料理と地酒を囲んで
              黒川能役者・蝋燭能スタッフとの交流


[お問い合わせ]

黒川能の里・王祇会館内  「黒川蝋燭能」実行委員会
℡: 0235-57-5310    fax: 0235-57-5311
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Posted by 蝋燭能実行委員会 at 23:09Comments(0)黒川春日神社 王祇祭