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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2016年02月21日

百聞は一見に如かず

広報事業部部長、昨日は「ドンキーのいいのぉー庄内!」ラジオ出演お疲れ様でした!

コーナーだけの出演かと思ってましたが、クイズコーナーで出題したりとビックリ!

ラジオは音声のみなので、王祇祭や蝋燭能からの画像で補足。

ドンキーさんが喰い付いてた「樽酒」用の樽。






画像では「香り」は伝わらないので、ぜひ黒川に来て匂いを嗅いでください!


蝋燭に盛っているのは何かな〜?



「黒川にはいい男が居ますよ…(・∀・)」

某書籍にも「黒川も壬生も芸能の担い手は男性に限られていますが、驚くような美男子が揃っている…」なんて書かれていたり。



ぜひ黒川に訪れ、確認してください。



第23回黒川・蝋燭能への参加申込受付中です。
「第二部 交流会」のみの参加も受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問合わせ先
〒997-0311 山形県鶴岡市黒川字宮の下291
「黒川・蠟燭能実行委員会」

黒川能の里・王祇会館
TEL:0235-57-5310/FAX:0235-57-5311
(Mail):kurokawa-nou@thena.ocn.ne.jp




投稿者:広報部Y

  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 08:22Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月19日

催事部 会議

平成28年2月19日(金) 午前
黒川能の里・王祇会館にて催事部の会議がありました。



催事部の仕事内容は蝋燭能の第二部「交流会」で提供する料理の準備。

この日は提供する料理内容の検討。


必要な食材、調味料、器具の確認。



催事部の中心は「黒川のお母さん」たち。
お母さんたちによる御馳走で来場者をもてなします。


第23回黒川・蝋燭能への参加申込受付中です。
「第二部 交流会」のみの参加も受け付けております。
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お問合わせ先
〒997-0311 山形県鶴岡市黒川字宮の下291
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投稿者:広報部Y

  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 17:06Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月19日

緊急告知!

YBCラジオ(918kHz)で毎週土曜日11:00〜12:00に放送されている人気ラジオ番組
「ドンキーのいいのぉー庄内!」

こちらの番組に…なんと!
黒川・蝋燭能実行委員会・広報事業部の部長が出演して蝋燭能の紹介をするとのこと。


放送日は平成28年2月20日(土)11:00〜。
蝋燭能のことに触れるのは11:10頃〜とのこと。

ぜひ聴取してみてください。



YBCラジオはradiko.jpにも対応していますので、スマホでも聴けます♪



第23回黒川・蝋燭能への参加申込受付中です。
「第二部 交流会」のみの参加も受け付けております。
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投稿者:広報部Y



  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 12:27Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月16日

企画運営会議

平成28年2月15日(月) 19:00〜
黒川能の里・王祇会館にて第23回黒川・蝋燭能の企画運営会議が行われました。



企画運営会議のメンバーは…
実行委員長、副委員長
会場管理部、総務部、催事部、広報部の部長、副部長
事務局
となります。


会議内容は…
蝋燭能の前週、前日準備の打ち合わせ
当日の進行手順の確認
借り物の確認
これからの広報活動
etc


会議が終われば…

もちろん懇親会!

アルコールが注入されてからの方が皆さん、頭が冴えていたように思えます(笑)


企画運営以外に盛り上がった話は、王祇祭のこと。
「今年の餅切りは…」といったことが語られる光景は毎年のことです。



第23回黒川・蝋燭能への参加申込受付中です。
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お問合わせ先
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黒川能の里・王祇会館
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投稿者:広報部Y
  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 17:38Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月14日

獅子について

演目紹介の最後は「獅子」について。

第23回黒川・蝋燭能の告知ポスター等に使われている写真が「獅子」の一場面からです。


「獅子」のあらすじ

都に住居する僧(ワキ)が丹後国の九世戸の文殊菩薩に参詣に行き、釣をしている老人(前シテ)に出会う。僧は周辺の案内をしてもらい御堂に着くと、文殊菩薩が獅子に乗っていない。不思議に思って、理由を尋ねたところ「優填王が獅子を放してしまい、文殊菩薩が大変怒っているので優填王が探しに出ているところである」と語り、しばらく待つように言って消え失せる。
<中入>
優填王(後ツレ)は国中を探しても見当たらないので、獅子(後シテ、後ツレ)は天竺に居ると思って行ってみると、牡丹、梅檀や沢山の花の中で戯れて遊んでいたのを発見し引き連れて文殊に帰って行く。

「第23回黒川・蝋燭能 パンフレット」より



見所は獅子舞。
お見逃しのないように。


この「獅子」という演目は中央五流では現行上演されていない「廃絶曲」と言われる類のものです。
黒川能にはこの他にも「河水」「鈴鹿山」「鐘巻」「範頼」…etc.といった廃絶曲があります。


黒川地区には4月初頭になると姿を現す獅子がおりまして…。
この獅子、凶暴ですのでお気を付け下さい。
( ̄ー ̄)ニヤリ




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Posted by 蝋燭能実行委員会 at 11:30Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月12日

禰宜山伏について

前回の「小袖曽我」のあらすじ紹介に続き、今回は「禰宜山伏」の紹介。

「禰宜山伏」

伊勢神宮の禰宜が都へ檀那回りに登る途中、知り合いの茶屋で茶を飲んでいる。
そこへ羽黒の山伏が来かかりやはり茶を飲むが、茶がぬるいの熱いのと茶屋にうるさく注文を付ける。
そして禰宜に気づき、自分の肩箱(経文などを入れる箱)を晩の泊まりまで禰宜に持たせようとする。
茶屋がとりなすが山伏は言いつのり、禰宜も反論するので、茶屋の提案で名作の大黒像を双方が祈り影向したほうを勝ちにすることに決める。
禰宜が祝詞を上げると大黒は動き出し、禰宜が振る幣に合わせて拍子を取る。
次に、山伏が祈祷をすると大黒は横を向き槌で打ちかかる。相祈りにしても同じで、大黒は逃げる山伏を追い込む。

「平成28年 王祇祭 黒川能解説」より


手前が山伏、奥が禰宜


子方が務める大黒様にも注目を。



羽黒山の山伏は能狂言に度々登場します。
黒川地区から羽黒山(出羽三山神社)までは車で20分ほどの距離。
毎年7月15日の羽黒山・花祭には黒川能を奉納するなど、馴染みのある場所です。


ちなみに羽黒山の山伏の格好はこんな感じ。
松例祭の一コマ


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Posted by 蝋燭能実行委員会 at 09:01Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月11日

小袖曽我について

第23回蝋燭能の上演作品は…
能「小袖曽我」(下座)
狂言「禰宜山伏」(下座)
能「獅子」(上座)

そこで、今回は「小袖曽我」のあらすじ等を紹介。

「小袖曽我」のあらすじ

曽我十郎祐成、五郎時致の兄弟は工藤祐経に討たれた父河津三郎の敵討の機会を狙っていた。(名字が違うのは母の再婚の為)
源頼朝の富士の裾野の巻狩を好機とみて、出発に先立ち母の勘当を受けた五郎の許しを請いに曽我の里の母を訪ねる。
最初に十郎が母に対面し、狩場へ行く暇乞いを述べる。次いで、五郎が母への対面を願うが、対面ならず、重ねての勘当となり、五郎のことを取り持つならば十郎も勘当と申し渡される。
十郎は五郎を連れて母の前に出て、懸命に許しを請うが聞き入れてもらえず、兄弟は悲しく立ち去ろうとする。
その二人の姿に、母は勘当を許すと声をあげる。
兄弟はこれを喜び、狩場への門出に祝杯をあげて舞を舞い(男舞)、母に別れの挨拶をし、狩場へと出立する。


「小袖曽我」は『曽我物語』を典拠とするいわゆる曽我物といわれる作品です。
「小袖曽我」の他には「夜討曽我」「調伏曽我」「元服曽我」「禅師曽我」etc.
 
今は仇討といえば…「忠臣蔵」なんでしょうが、かつては「曽我物語」が仇討の代名詞だったのでしょうか。
 ちなみに、日本三大仇討ちというのがあり、
・曽我兄弟の仇討ち 
・伊賀越えの仇討ち(荒木又右衛門の仇討ち)
・忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入り)

なんだそうです。


今年の王祇祭でも15年振りに小袖曽我が上演されました。

画像提供:某王祇祭参加者

春日神社での舞台も2001年3月23日春日神社・祈年祭以来とのこと。

画像提供:黒川能保存会

「小袖曽我」の見所は十郎、五郎の相舞と言われます。

舞台鑑賞の際はあらすじを頭に入れて鑑賞されることをおすすめします。
解説書に目を落として、舞台の良い場面を見逃した…なんてことがあっては勿体無いですからね。


次回のあらすじ紹介は「禰宜山伏」の予定。


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投稿者:広報部Y  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 11:28Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月11日

チケット発送準備

2月10日(水)
王祇会館にて蝋燭能のチケット発送準備がありました。

準備作業は総務部の仕事。

観覧者へ郵送する封筒に挿入する書類を揃えています。





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まだチケットには余裕があります。
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投稿者:広報部Y  


Posted by 蝋燭能実行委員会 at 10:00Comments(0)黒川蝋燭能

2016年02月08日

蝋燭能へ向けて

黒川の1月は王祇祭への準備等で忙しく過ぎていきました。

2月1、2日の王祇祭、来年の当屋である受当屋の布受けの儀も終わり、本格的に蝋燭能への活動が始まります。


当ブログで蝋燭能の活動状況をお伝えしていく予定です。
よろしくお願いいたします。




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